祖国であるブラジルをこよなく愛する日系ブラジル人2世のLARAです。 日本国内・国外におけるブラジル関連ニュースやイベント情報、お店紹介、個人日記のブログです。※ニュースは過去順に削除します

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  6月30日(ブルームバーグ):ブラジル・リオデジャネイロ州のセルジオ・カブラル知事は、中国国家開発銀行が来年、港湾や製鋼、エネルギー関連の投資を目的に、ブラジルに支店を開設する計画であることを明らかにした。

  カブラル知事の発表資料によると、国家開発銀は2010年半ばまでに、国営石油会社のブラジル石油公社(ペトロブラス)や鉄鉱石生産最大手ヴァーレが拠点を置くリオ市に支店を設置する見通しだ。同行は今年5月、ペトロブラスへの100億ドル(約9640億円)の融資で合意し、6月にはロシア開発対外経済銀行(VEB)に13億ドルを融資すると発表した。

  シュナイダー・フォーリン・エクスチェンジの市場分析担当責任者、スティーブン・ガロ氏(ロンドン在勤)は電話取材で、「中国は資源国との関係を構築している」と指摘。「新興勢力が投資先をどこに決めるかという点で、米国はますます孤立しつつある」と述べた。

  世界的リセッション(景気後退)で対米輸出が縮小したことから、中国は今年、ブラジル最大の貿易相手国となった。両国の中央銀行は2国間貿易で、ドルに代わり両国通貨のレアルと元を使用する案を検討している。

  ガロ氏は、国家開発銀の決定が「天然資源購入のためのレアル獲得手段を中国に与える可能性がある」と分析した。

  在ブラジリア中国大使館の報道官はコメントを控えた。

翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:東京 野崎 ひとみ Hitomi Nozaki hnozaki@bloomberg.net  Editor: Kanta Watanabe 記事に関する記者への問い合わせ先: Jeb Blount in Rio de Janeiro at jblount@bloomberg.net

更新日時 : 2009/07/01 10:06 JST
http://http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003011&sid=aL5llTHTSKfs&refer=jp_asia
2009年7月1日
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団地自治会が始めた日本語教室=知立市昭和の知立団地で

 知立市昭和の知立団地の自治会が6月から、団地内に住む日系ブラジル人の就労支援のため、日本語教室を始めた。約3カ月間で1万円かかるが、80人ほどが受講し、好評だ。

 団地集会所では夜間、週に3、4回、教室が開かれ、日系ブラジル人二世が講師を務める。受講者は「そら」「とり」、「おなかがいたいです」など単語を発音したり、声を合わせて会話のやりとりをしたりして学んでいる。

 1月から仕事がないという女性(48)は「日本語を学んで少しでも、チャンスをつかみたい」と話す。同団地では6月1日現在で約4800人の居住者のうち半数以上の約2600人が外国人で、このうちほとんどが日系ブラジル人という。

 自治会関係者は「話す、読む、書くことができれば就職ができる例もあると聞いている。仕事がない日系の方たちの力になりたい」と話す。7月からは漢字教室も企画している。

 同市では8年前から、国際交流協会主催で日本語教室を開いており、事務局の同市によると日系人からの問い合わせが増えているという。

 厚生労働省も財団法人日本国際協力センターの協力で7月16日から3カ月間程度、日系人向けに同市中央公民館で日本語研修を開催する。 

http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20090701/CK2009070102000028.html
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通常は、スーパーモデルのジゼル・ブンチェンがキャットウォークを歩くだけでトップニュースとしては十分だ。しかし、ブラジルのブランド「コルチ(Colcci)」は今回、マドンナの曲が流れるランウェイに、ジゼルだけでなく(マドンナの新ボーイフレンドとされる)ヘスース・ルスを登場させた。しかし、ブランドの努力もむなしく、ボーホードレスやドレープの効いたニットウェアよりも、ジゼルの妊娠の噂が話題の的となったようだ。

サンパウロ・ファッションウィークのハイライトの一つ、アレキサンドレ・ヘルコビッチのコレクションは、気落ちさせることはなかった。スポーティーなラテックスやシルクなどの素材を用いて、明るい色と優しげな色合いをうまくミックスさせた。ジゼルとは関係なく、スタンディングオベーションがおくられたのは、彼のコレクションだけだった。

モビメント(Movimento)のコレクションは、ジャングルの植物を思わせるトライバル風のスイムウェアが登場し、ブラジルのエキゾチックな要素を抽出した。一方、Samuel Cirnansckは、パステルカラーのレディライクなドレスやスーツを発表し、ブラジルファッションがいつも露出が高いというわけでないことを証明した。

by Lauren Milligan

(2009/07/01)

http://www.vogue.co.jp/fashion/news/2009-07/01/saopaulo

 ◇「身勝手な論理、暴行主導」
 前橋市南町3の市民文化会館駐車場で昨年11月、玉村町板井、建設作業員、小指直樹さん(当時17歳)が暴行を受け死亡した事件で、暴行を主導したとして強盗致死罪などに問われた同町の無職少年(18)=ブラジル国籍=に対し、前橋地裁は30日、懲役5年以上10年以下(求刑・懲役15年)の不定期刑を言い渡した。石山容示裁判長は「身勝手な論理で因縁をつけ、暴行を主導した責任は少年らの中で最も重い」などと指摘した。

 判決によると、少年は昨年11月9日午前0時ごろから、同駐車場で、小指さんに対し約2時間にわたり集団で殴るけるなどの暴行を加えたうえ、金属製の車止めで頭を数回殴り意識を失わせ、財布(現金3000円入り)を奪って死亡させた。【奥山はるな】

 ◇「私たちの参加、判決に反映」−−被害者参加制度で両親
 「私たちの参加が、判決に反映されたと信じたい」。県内で初めて被害者参加制度を利用し事件の公判に参加してきた小指さんの両親は30日、暴行を主導したとされた少年の判決を受け会見を開き、審理を振り返った。

 父教一さん(53)は「公判中に感情が抑えられず、退廷してしまったこともあったが、この日は少年の顔をずっと見ることができた」と語った。母令子さん(52)は判決について「求刑より軽く、残念。少年たちには一生、この事件を忘れないでほしい」と話した。

 被害者参加制度について、令子さんは「これまでは、被害者の思いを直接裁判官に訴えることすらできなかったが、道が開けたと思う」と話した。教一さんは「被告人ともっとやり取りができればより良い制度になるのではないか」と、改善の余地を指摘した。

http://mainichi.jp/area/gunma/news/20090701ddlk10040123000c.html